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ヘヴィメタル専門ページ!
【奥様はIronMaiden】
しかしなんちゅータイトルだ・・・
「奥さまは鋼鉄の処女」って・・・
1日1曲紹介を目標に!!
2026.08.28 Fri 23:32:43
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In The Mirror/LOUDNESS
PR 2006.11.08 Wed 19:40:07
ヘリオンはなんといってもドラマチック。まるで鋼鉄神の啓示のような荘厳な雰囲気です。うち浄土真宗ですけど、こりゃ鳥肌立ちまんがな。ゾクゾクきます。 PS 画像は、83年 US FESTIVALでのショット(Hell bent for leather) 2006.11.08 Wed 17:09:32
オッサンなので古い曲中心ですが、まあご勘弁を。 Kill the king もうね、Kill the kingといえば何はなくとも「三頭政治」でしょ。 首切り魔リッチー・ブラックモア(当時はほんとにこう呼ばれていた)、 男の中の男コージー・パウエル、そして妖精ロニー・ジェイムス・ディオ(笑)
今を遡ること29年前、この3人は 「俺様がボスじゃ!」
「いや俺様は誰の指図も受けねえ、好きなようにやらせてもらうぜ」
「愛だの恋だのは歌いたくない、俺はスペクタクルな中世の物語を歌うんだ」
と、
まるでキングギドラが3本の首を絡み合わせ、かみつき合うように
意地をぶつけあい我を張りながら、RAINBOWという船のかじを取り合っていたわけですよ。
古代ローマのカエサル、ポンペイウス、クラッススが行った三頭政治になぞらえた呼び名ですな。 名づけ親? こんな大仰な名前、伊藤セーソク氏に決まってるじゃーん。 曲を聴いてみましょう。 1977年当時にタイムスリップしながらね。 くはー、イントロからいきなり緊張感バリバリ。ドラマチックでハードなギター。 わけのわからん強迫観念はなんなんだ。冷や汗がジットリ。 おっと、加齢臭はまだないよ。だって中学生だもん。もちろん童貞。 Danger, danger the Queen's about to kill There's a stranger, stranger and life about to spill おうおうおう、なんかヤバそうです。女王様が殺されようとしてます。 ツーバス連打です。こんな音楽聴いたことないよボク。 だって今は1977年よ。ピンクレディーのカルメン77の時代ですよ。 そんな穏やかな時代になんつードラムしてんのよ。 リズムも速い速い、こんな疾走感初めて。
なんなんだこの血沸き肉踊る高揚感はー。
あわわ、なんかいっぱい襲ってくるぞ。怖いです。 とりあえず逃げましょう逃げましょう。 Kill the Ki~ng! Tear him down Kill the Ki~ng! Strike him down ひぃい~っ、王様をぶち殺せですって。。。 ロニーのこぶしぐりぐりな歌唱がたまりません。 革命の強い意志を現しているかのようです。 民の怒りです。容赦などないのです。 そんでもってあっというまにギターソロへ突入。 これがまたクラシカルなんですが、なんといいますか緊迫感がもう尋常ではありません。 圧制、魔法、叛旗、突進、悲鳴、殺戮・・・いろんな情景が浮かんできます。 そんなのはボクの妄想って? だってフレーズが見事に起承転結してるんだもん。 てなわけで、童貞のボクはこの時点でもうノックダウン。 かくしてこの曲が、今なお続く私の「堂々メタル人生」の記念すべきプレリュードとなっちゃったと。 今となってはJUDAS PRIESTのExciterなんかとともにメロスピの古典みたいな感じでしょうか。(違う?) ここには疾走系HR/HMの基本が全て詰まってます。 3人が個性を激しくぶつけ合ったという点においても、2ndのStargazer~A Light In the Blackとともに 時代を超えた名演であることは間違いないでしょう。 その後、この曲収録のアルバム「バビロンの城門」を最後にロニーが脱退し、 三頭政治の時代は終焉を迎えます。 その後20年以上にわたり日本のHR/HMファンは三頭政治の復活を願い続けたにもかかわらず 1999年、コージーの突然の事故死によって、もはや実現不能な夢となってしまいました。 未聴の方は、ぜひ。 2006.11.05 Sun 23:23:15
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